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結合 双生児。双子のケットシー。

最近気になっているもの。
生存している人は必ずしも五体満足ではない。
では、どのような不満足があるか

いや、きっかけは、ゲームなんですけどね?
ぷよぷよ(魔導物語)に出てくるキャラクタで「双子のケットシー」って知ってます?
見た目は双子のシャム猫ですよね。
シャム双生児(正式には「結合双生児」)がモチーフなのだそう。
モチーフを知ると、二度と可愛いとは言えないかもしれませんね。

私は可愛いとも思うし、すばらしいとも思うし、興味もある。
でも、やっぱり私には「他の人と同じように。平等に」は無理です。
もともとフェミニストは嫌いですけど、そういう意味ではなくて。
でも一卵性の双子は、少なからずこういう部分があるとも思います。
同級生だった○えちゃんと△えちゃん。△えちゃんは体にリスクを抱えてました。(端から見れば)微々たるものでしたけれど。

話を戻して。
結合双生児も様々のようです。
はっきり言えば、双子になりきれず中途半端に一人になってしまった双子。
お腹がくっついた双子。おしりがくっついた双子。いろいろいます。さすがアナログです。
でもそれは外見。
お腹でも、肝臓を共有している子。腎臓(普通は一人に2個ある)が3個の子。心臓が一つの二人。
対象ならばいいけれど、二人目の体はあるけど頭がなかったり。
二人目は頭だけがあり、そこに意志があったり。

ふんばるにゃん脳と感覚を共有する、結合双生児
その中で、特に今注目している結合双生児。

こんなきれいな子たちは特例中の特例ですし
二人で感覚を共有していることも前例がないようです。
右の子の目が見ていることを、左の子も見えているし、考えていることもお互いに通じているようです。

長生きはしないと思います。
でも可能性を残して欲しい二人。
どこまでを「二人」と言うのか
それもこの子たちの問題ですけれど。

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